心が少し楽になる話

心が少し楽になる話

#234 カウンセリング:耐えられる苦しみ試練と耐えられない苦しみ試練があるんだよ。

「乗り越えられない試練は神様は与えない。」「相手を許せないのは自分を許せていないからです。」この言葉は時と場合によっては、その人をどん底に突き落とす言葉にもなり得ます。脳内では景色は止まったままなのに現実の景色は変わっていく。この現象に目眩を起こします。
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#222カウンセリング: 人が大切にしている物はあなたのものではないからね。

人が大切にしているものをそうとは知らずに私達は勝手に自分の価値観で判断してものを言い相手を無自覚に傷つけてしまっていることあると思います。自分の物差しは自分の為に使うものであって誰かのために使うものではありません。
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#224 カウンセリング:変われることが善で変われないことは悪なのか?

どうして人は誰かや誰かや誰か達みたいに自分もなれないとダメだと思ってしまうのでしょう。誰かみたいになれないと生きていくのが辛いと感じてしまうのでしょう。それでも生きていかないといけない時、感情を切るか蓋をするかして生き延びるのではないでしょうか。
心が少し楽になる話

#223 カウンセリング:人に合わせられないのではない。今まで合わせてきたからやめたいのです。

自分ばっかり我慢を強いられてきているのに、たまには自分に合わせてくれよ!そう思うよね。合わせられないのではないのです。今まで出来ないのに必死で合わせてきたから逆に合わせることをしてもらいたいと思うのです。
心が少し楽になる話

カウンセリング:自分の内側で未消化の傷があるから激しく反応するのです。

あの経験は受け止めきれず痛すぎて傷が生々しくてまともに見れない時。人は鎧を沢山着込んで自分をその傷から身を守ろうとし鎧を着込むことで強くあろうとする。でも、酷い目にあった。悲しい目にあった。辛い目にあった。だから生きるために鎧を着込んだ。それは正解です。
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#217 カウンセリング:あなたが元気がないと亡くなった人が浮かばれないですよ?

自分のせいでこうなった。そう思っている人を「責めなくて良いですよ。」は、その人を否定している言葉なんです。カウンセラーは、そのクライエントがしたい事について見ていて痛々しいと感じてそう言うのならそれはカウンセラーの問題です。
人間関係の悩み

#216 カウンセリング:人間関係:可哀想がどうかは自分が決める。

まだ心が認めていない時期に周りから言われることは残酷な事です。当事者の気持ちを大切に思うなら万能薬の言葉みたいに可哀想とか気の毒に。とか、まして大変でしたね。辛かったね。なんて言わない事です。言うタイミングを間違うとそれは共感ではなく否定になりますから…
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#215 カウンセリング:見えるものはわかりやすいけど見えないものは分かり辛い。

見えない消えて行く言葉などは日本語として分かっていても与えられてこなかった言葉達は自分の口から発することは難しい。だから目に見えない心の傷もどれほど自分が傷ついた状態なのか認識し辛い。そしてそれを自分で癒せるようになるには先に他者から与えられてからでないとね…
心が少し楽になる話

#212 カウンセリング:カウンセラーは全てうまくいってる体でないとダメなのか?

自分の尊敬する人はおっちょこちょいで知ったかぶりもせず知らんものは知らんと言う。その代わり自分が出来ることは丁寧に対応してくれる。逆に近づきたくない人は偉っそうで何でも知ってる。失敗しない。(実際失敗しても認めなかったりするんですよね…)
人間関係の悩み

#209 カウンセリング:人間関係:本当に強い人は脅したり不安や恐怖を与えたりしない。

人間は女性の子宮が無いと生まれて来れない。男性達はそれを忘れてはならない。でも男性の種もないと人は生まれて来れない。女性達もそれを忘れてはならない。どちらが上も下も本来ない。対等な関係を知らないと相手を敬うことも尊重することも尊敬することも多分できないやろうね。