人間関係カウンセリング

温もりを求めて・藤田侑杏恵の人間関係カウンセリングでは、
職場、友人関係、地域や子ども関係など、
人との関わりの中で抱えている苦しさを安心してお話しいただけます。


人間関係の悩みは、
「合わないなら離れればいい」と簡単に言えるものばかりではありません。

仕事や生活の事情、地域や子ども関係のつながり、
経済的な不安などがあり、
今すぐその関係や場所から離れられないこともあります。

だからこそ、
「離れられない自分が悪い」
「変われない自分が弱い」
と責める必要はありません。

今すぐ答えを出せない事情も含めて、
ここで一緒に見ていけたらと思います。


人に合わせすぎて見えなくなった自分の気持ちや、
相手の反応を気にしすぎてわからなくなった自分の感覚を、
少しずつ一緒に見ていくことを大切にしています。
人との関わりの中で感じる苦しさは、

日常の中にも少しずつ影響していくことがあります。

職場の人間関係、友人関係、ママ友との関係、
地域のつながり、家族以外の近しい人との関係など、
相手との関わりの中で心が疲れてしまうことは少なくありません。

人に気を使いすぎてしまう。
相手の顔色を見てしまう。
断りたいのに断れない。
本当は嫌なのに、つい相手に合わせてしまう。
その場に行ったあとで、うまく話せなかった自分を責めてしまう。

そんなふうに、人との関わりの中で

自分の気持ちがわからなくなってしまうことがあります。

けれど、人間関係がうまくいかない時、
すぐに「自分が悪い」と決めつけなくても良いと私は思うのです。

なぜなら、その場所が、あなたにとって安心できる場所ではなかったのかもしれません。
その関係の中で、ずっと無理をしてきたのかもしれません。
これまで自分を守るために身につけてきた振る舞いが、
今の苦しさにつながっているのかもしれません。

カウンセリングでは、誰かを悪者にするためではなく、
関係性の中で何が起きていたのかを一緒に見ていきます。

このようなお悩みはありませんか

人に気を使いすぎて疲れてしまう

相手の顔色や機嫌をいつも気にしてしまう

断りたいのに断れない

嫌われるのが怖くて、自分の気持ちを言えない

職場の人間関係で強いストレスを感じている

友人関係やママ友関係で気を張ってしまう

会話のあとで「あんなこと言わなければよかった」と何度も考えてしまう

人と会ったあと、どっと疲れてしまう

自分ばかり我慢しているように感じる

相手との距離感がわからない

近づきすぎて苦しくなったり、離れすぎて孤独を感じたりする

相手の期待に応えようとしすぎて、自分がわからなくなる

行きたくない場所に行って、うまく関われなかった自分を責めてしまう

人間関係をよくしたい気持ちはあるけれど、どうしたらいいかわからない

このようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

人に気を使いすぎて疲れてしまう方へ

人に気を使えることは、悪いことではありません。

相手の気持ちを考えられること。
場の空気を読もうとすること。
相手を傷つけないように言葉を選ぶこと。

それらは、あなたがこれまで人との関係の中で大切にしてきたものでもあります。

けれど、相手の気持ちや機嫌を優先しすぎることで、
自分の気持ちが後回しになってしまうことがあります。

本当は嫌だった。
本当は断りたかった。
本当はそこに行きたくなかった。
本当は傷ついていた。

そうした自分の感覚を置き去りにしたまま頑張り続けると、
いつの間にか「自分がどうしたいのか」がわからなくなってしまうことがあります。

誰かの期待や正しさに合わせ続けると、
自分が何を感じているのかがわからなくなることがあります。

「何が自分にとってOKなのか」
「私はどう感じているのか」
「私はどうしたいのか」

そこを少しずつ思い出していくことも、

カウンセリングで大切にしていることのひとつです。

うまく関われないのは、あなたが悪いからとは限りません

人間関係がうまくいかない時、私たちはつい自分を責めてしまうことがあります。

私の言い方が悪かったのかな。
もっと上手に振る舞えばよかったのかな。
私が気にしすぎなのかな。
やっぱり私は人付き合いが苦手なのかな。

そんなふうに、自分のなかで原因を探し続けてしまうことがあります。

けれど、うまく関われなかったからといって、あなたが悪いとは限りません。

その場が、安心していられる場所ではなかったのかもしれません。
相手との距離が近すぎたのかもしれません。
本音を出すには、まだ安全ではなかったのかもしれません。
これまでの経験から、相手の反応に敏感にならざるを得なかったのかもしれません。

人間関係の中で起きる苦しさは、一人だけの問題ではなく、
関係性の中で生まれていることがあります。

また、幼い頃から自分の気持ちや境界線を大切にされにくい環境で育ってきた方は、
人との距離感がわかりにくくなることがあります。

本当は嫌なのに断れない。
相手が踏み込んできても、嫌だと言えない。
自分の領域を守ることに、強い罪悪感を持ってしまう。

そのようなことが起きるのは、あなたの弱さではなく、
これまでの関係性の中で身につけてきた反応なのかもしれません。

カウンセリングは、どちらが正しいのか、

どちらが悪いのかを判定する場ではありません。

また、カウンセラーが誰かを否定したり、
反対に「あなたがすべて正しい」と判定したりする場でもありません。

ただし、お話を丁寧にお聴きしていく中で、
「そのような背景があったなら、そう感じるのは自然なことだったのかもしれない」
「そうすることで、これまで自分を守ってきたのかもしれない」
と見えてくることがあります。

カウンセリングでは、怒りや悲しみ、悔しさ、不安を大切に受け止めながら、
その関係の中で何が起きていたのかを一緒に見ていきます。

すぐに離れられない関係の中で苦しんでいる方へ

人間関係がつらい時、

「そこから離れた方がいい」
「自分に合う場所を探した方がいい」
「距離を置いた方がいい」

と言われることがあります。

もちろん、距離を置くことが必要な場合もあります。
自分を守るために、離れる選択が大切になることもあります。

けれど現実には、すぐに離れられない関係もあります。

生きていくために仕事を続けなければならない。
すぐに職場を変えられない。
地域や子ども関係のつながりがある。
家族や生活の事情がある。
今の場所で、なんとか今日を越えなければならない。

そういう状況の中で苦しんでいる方もおられると思います。

だからカウンセリングでは、無理に
「離れましょう」
「変わりましょう」
と急がせることはありません。

今すぐ変われなくても大丈夫です。
今すぐ離れられなくても大丈夫です。
できない自分ごと、ここで話してもらって大丈夫です。

まずは、今の場所でどれほど頑張ってきたのか。
どんなふうに自分を守ってきたのか。
何がつらくて、何が限界に近いのか。

そこから一緒に見ていきます。



自分を守るために身につけてきたもの

人に合わせること。
相手の顔色を見ること。
本音を飲み込むこと。
先回りして相手の期待に応えようとすること。
自分の気持ちよりも、場を壊さないことを優先すること。

それらは、悪いことではありません。

これまでの人間関係の中で、自分を守るために身につけてきたもの。
その時のあなたが生き延びるために必要だったもの。
お守りのように、あなたを支え守ってきてくれていたものです。

だからこそ、そう簡単には手放せなくて当たり前なんですよ。

ただ、今は少し、あの頃とは違います。
成長し、いろいろなことがわかってきたあなたにとって、
これまでの守り方が少し合わなくなってきたのだと思います。

「わかっているのにできない」
「変わりたいのに変われない」
「もうやめたいのに、また同じように振る舞ってしまう」

そんな自分を、さらに責めなくても良いんですよ。

カウンセリングでは、今まで自分を守ってきたものを無理に取り上げるのではなく、
まずはそれがどのようにあなたを支えてきたのかを大切に見ていきます。


そのうえで、今のあなたにとって少し楽な関わり方や、
自分を守る方法を一緒に探していきます。

カウンセリングで大切にしていること

人間関係の悩みは、簡単に白黒をつけられるものではありません。

相手のすべてが嫌いなわけではない。
一緒にいて楽しい時もある。
優しくしてもらえる時もある。
助けてもらったこともある。

だからこそ、

「本当はいい人なのかもしれない」
「私が気にしすぎなのかもしれない」
「私の受け取り方が悪いのかもしれない」

と思ってしまうことがあります。

けれど気がつけば、相手の機嫌によって
自分の安心感が大きく左右されていることもあります。

相手の機嫌がいい日は安心できる。
相手が優しい日は「今日はいい日だった」と思える。
けれど、相手の機嫌が悪い日は、自分が何か悪いことをしたように感じてしまう。

そうした関係の中で、自分の感覚が少しずつわからなくなってしまうことがあります。

離れたい気持ちもある。
でも、関係を壊したいわけではない。
わかってほしい気持ちもある。
でも、もう期待したくない気持ちもある。

人の心は複雑で、揺れ動くものです。

カウンセリングでは、その複雑な気持ちを

無理にきれいな言葉でまとめる必要はありません。

怒りがあっても大丈夫です。
悲しみがあっても大丈夫です。
相手を悪く言いたくなる気持ちが出てきても大丈夫です。
自分を責める気持ちが出てきても大丈夫です。

カウンセリングは、カウンセラーが一方的に答えを与えたり、
無理に変化を求めたりする場所ではありません。

安心して話せる場の中で、

ご自身の気持ちや感覚に少しずつ気づいていくことがあります。

一人で考えている時には堂々巡りになってしまうことも、
安心して話せる場で言葉にしていくことで、
少し違った見え方が生まれることがあります。

私は、その過程に丁寧に立ち会うことを大切にしています。

その中で、少しずつ自分の感覚を取り戻し、
自分にとって無理の少ない関わり方を一緒に見つけていきます。

よくお聞きするお悩み

職場の人間関係の悩み

上司・同僚・部下との関係

友人関係の悩み

ママ友との関係

地域や近所づきあいの悩み

SNSでの人間関係の疲れ

断れない、頼まれると無理をしてしまう悩み

人の顔色を見てしまう悩み

嫌われることへの不安

距離感がわからない悩み

孤独感や疎外感

相手に合わせすぎて自分がわからなくなる悩み

支援者や先生、立場のある人との関係で傷ついた経験

人と関わることへの怖さ

自分らしく人と関わることが難しいという悩み

上記以外でも、人間関係の中で感じている苦しさがあればご相談ください。

無理に変わろうとしなくても大丈夫です

カウンセリングに来る前に、気持ちをきれいにまとめておく必要はありません。

何から話せばいいかわからなくても大丈夫です。
同じ話を何度しても大丈夫です。
泣いてしまっても、怒りが出てきても、言葉にならなくても大丈夫です。

そして、すぐに変われなくても大丈夫です。

人間関係の中で身につけてきた反応や振る舞いは、
長い時間をかけてあなたを守ってきたものです。
だからこそ、急に手放せなくても当然です。

カウンセリングでは、変われないあなたを責めるのではなく、
今のあなたのままお話をお聴きします。

一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。


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奈良県生駒市のカウンセリングルーム「温もりを求めて」では、
人間関係のお悩みについてカウンセリングを行っています。

対面カウンセリングのほか、電話やリモートでのご相談も可能です。

「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも、
まずはお問い合わせページよりご連絡ください。




※当カウンセリングルームでは、すべてのご相談内容を守秘義務のもと丁寧に扱い、
ご本人の気づきと心の回復を支援する形でカウンセリングを行っております。
ブログ等に記載している内容は、個人の事例を特定するものではなく、
一般的な心理テーマを通して心の仕組みをお伝えする目的で執筆しています。
実際の感想や体験に触れる場合は、掲載許可をいただいたうえで掲載しております。
どうぞ安心してご相談ください。


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