温もりを求めて・藤田侑杏恵の夫婦関係カウンセリングでは、
ご夫婦だけでなく、結婚前のカップルや、
パートナーとの関係に悩む方のご相談もお受けしています。
夫婦関係やパートナーとの関係の中で抱えている苦しさを少しでも軽くし、
これからどうしていけばよいのかを、一緒に見ていくことを大切にしています。
「この状況をなんとかしたい」
「今より少しでも楽になりたい」
「相手に変わってほしい」
「自分のつらさをわかってほしい」
「私の感じていることは間違っていないと、誰かにわかってほしい」
「修復したいのか、離れたいのか、自分でもわからない」
そのような気持ちのまま、お話しいただいて大丈夫です。
夫婦やパートナーとの関係の中で深く傷ついているとき、
まずは自分の苦しさを誰かにわかってほしい、
相手にも、自分がどれほど傷ついてきたのか気づいてほしいと思うのは、
とても自然なことです。
カウンセリングでは、まず、
これまで何があり、何に傷つき、
どのような思いを抱えてこられたのかを丁寧にお聴きします。
お話を重ねていく中で、
相手に変わってほしいという思いの奥にある、
悲しさや寂しさ、本当はわかってほしかった気持ちが、
少しずつ見えてくることがあります。
そして、相手が変わることだけに答えを求めるのではなく、
ご自身が本当は何を感じ、
これからどのように生きていきたいのかを、
気持ちと現実の両方から一緒に見ていきます。
関係を続けていく道を選ぶことも、
距離を取ることを考えることも、
今すぐ答えを出さずに気持ちを見ていくことも、
どれもその方の人生に関わる大切な選択です。
今すぐ結論を出すことよりも、
まずは今のご自身の気持ちを置き去りにしないことを大切にしています。
夫婦やパートナーとの関係で苦しくなっている方へ
※以下、「夫婦関係」には結婚前のカップルやパートナーとの関係も含みます。
夫婦関係は、近い関係だからこそ、深く傷つくことがあります。
話し合いたいのに、話し合おうとすると責め合いになってしまう。
自分の気持ちを伝えたいのに、うまく言葉にできない。
相手の言葉や態度に傷ついているのに、「自分が悪いのかもしれない」
と自分で自分を責めてしまう。
関係を続けることに疲れている。
でも、離れたいのか、修復したいのか、自分でもよくわからない。
そのような気持ちを、ひとりで抱え続けていませんか。
夫婦関係の悩みは、気持ちだけで簡単に答えを出せるものではないことがあります。
経済的な事情、住まいのこと、子どものこと、これからの生活への不安。
そうした現実がある中で、「離れたい」と思っても
すぐには離れられないこともあります。
また、生きていくために、
今の関係を少しでも落ち着かせたい、
修復の可能性を考えたい、
と思うこともあるかもしれません。
カウンセリングでは、まず「夫婦を続けるのか、離れるのか」という結論を急ぐ前に、
今、相手のことをどのように思い、
何を感じているのかを丁寧にお聴きしていきます。
怒り、悲しみ、不安、悔しさ、寂しさ。
その気持ちの奥に、これまで我慢してきたことや、
本当はわかってほしかった思いが隠れていることもあります。
表面上は「修復したい」と思っていても、その背景には、
経済的な事情や生活への不安があり、
本当の気持ちをゆっくり見つめる余裕が持てなかった
ということもあるかもしれません。
まずは、今その関係の中で何が起きているのか。
そして、ご自身が本当は何を感じているのかを、一緒に少しずつ見ていきます。
このようなお悩みはありませんか
夫婦の会話がうまくいかない。
話し合おうとしても、責め合いになってしまう。
相手に気持ちが伝わらない。
相手の言葉や態度に傷ついている。
自分ばかりが我慢しているように感じる。
相手の機嫌を気にしてしまう。
言いたいことが言えない。
言えばまた揉めると思って、飲み込んでしまう。
夫婦でいることに疲れている。
離婚したいのか、修復したいのか、自分でもわからない。
一緒にいると苦しいけれど、離れる決断もできない。
子どものために我慢している。
経済的な不安があり、すぐに離れることができない。
このままでいいのか、どうしたらいいのかわからない。
そのようなお悩みを、安心して話していただける場所でありたいと思っています。
どちらが正しいかを判定する場ではありません
夫婦関係カウンセリングは、
どちらが正しいのか、どちらが悪いのかを
判定する場ではありません。
また、カウンセラーが
誰かを否定したり、反対に「あなたがすべて正しい」
と判定したりする場でもありません。
けれど、それは、傷ついた気持ちや怒り、悲しみを軽く扱うという意味ではありません。
お話を丁寧に聴いていく中で、
「そのような背景があったなら、そう感じるのは自然なことだったのかもしれない」
「そうすることで、これまで自分を守ってきたのかもしれない」
と見えてくることがあります。
それは、どちらか一方の正しさを証明するためではなく、
その関係の中で何が起きていたのかを一緒に見ていくためです。
また、夫婦お二人が同じカウンセラーからカウンセリングを受ける場合、
カウンセラーの言葉が「自分の正しさを認めてもらえた」
という形で受け取られてしまうことがあります。
そのような誤解や負担が生じやすい場合は、
ご夫婦で同じカウンセラーに相談するのではなく
それぞれが別のカウンセラーに相談することも、ひとつの方法です。
大切なのは、どちらかが勝つことではなく、
それぞれが自分の気持ちや関係の中で起きていることを、
落ち着いて見つめられる形を選ぶことだと思っています。
夫婦カウンセリングを受ける前に知っておいていただきたいことについては、
こちらの記事にもまとめています。
→ 夫婦カウンセリングを受ける前に知っておいてほしいこと
修復か離婚かを、今すぐ決めなくても大丈夫です
夫婦関係に悩んでいると、
「修復した方がいいのか」
「離れた方がいいのか」
「自分が我慢すればいいのか」
「もっと努力すれば変わるのか」
と、答えを急いで探したくなることがあります。
けれど、心が疲れている時ほど、自分の本当の気持ちがわからなくなることがあります。
昨日は「もう無理」と思ったのに、今日は「やっぱり何とかしたい」と思う。
離れたい気持ちと、続けたい気持ちが行ったり来たりする。
相手への怒りや悲しみがある一方で、情や思い出が残っている。
そのように気持ちが揺れることもあります。
カウンセリングでは、
無理に修復をすすめることも、離れることを急がせることもしません。
今の気持ちと、現実の事情を分けながら、
これから自分がどうしていきたいのかを一緒に見ていきます。
夫婦関係の中で見えなくなっている自分の気持ち
夫婦関係の中で長く我慢を続けていると、
自分の気持ちがわからなくなることがあります。
本当は傷ついていたのに、平気なふりをしてきた。
本当は嫌だったのに、波風を立てないために飲み込んできた。
相手の機嫌を見ながら、自分の言葉を選んできた。
いつの間にか、自分がどう感じているのかよりも、相手がどう思うかを優先してきた。
それは、弱いからではありません。
その関係の中で、できるだけ傷つかないように、
自分を守るために身につけてきたことかもしれません。
カウンセリングでは、
「私は何がつらかったのか」
「私は何を我慢してきたのか」
「私は本当はどうしたいのか」
「私にとって、これ以上は無理だと感じることは何なのか」
そのような気持ちを、少しずつ言葉にしていくことを大切にしています。
カウンセリングで大切にしていること
夫婦関係の悩みは、とても繊細です。
相手への怒り、悲しみ、寂しさ、諦め、罪悪感、不安。
いろいろな気持ちが重なり合って、自分でもわからなくなることがあります。
夫婦関係の中では、相手の何気ない言葉や態度に強く反応してしまうことがあります。
「本当に大切にされているのだろうか」
「愛されているのなら、こうしてくれるはずなのに」
「どうしてわかってくれないのだろう」
そのような思いから、相手を試すような言動をしてしまったり、
相手の反応によって、さらに悲しさや不安が大きくなってしまうこともあります。
それは、単なるわがままや弱さではなく、
これまでの傷つきや不安、
自分を守ろうとする心の反応が関係していることもあります。
カウンセリングでは、どちらかを責めるのではなく、
その反応がどこから来ているのかを一緒に見つめていきます。
自分の中で何が起きていたのかが少しずつ見えてくると、
相手への伝え方や、関係の中での自分の立ち位置が変わっていくこともあります。
カウンセリングでは、無理にきれいな答えを出すことを目的にはしていません。
まずは、安心して話せる場の中で、
これまで押し込めてきた本当の気持ちを、少しずつ言葉にしていくこと。
そして、
その関係の中で何が起きていたのかを、少し距離を置いて見つめていくこと。
その過程で、自分を責め続ける関わり方から少し距離をとり、
自分にとって無理の少ない選択や関わり方に気づいていくことがあります。
夫婦を続けることだけが正解ではありません。
離れることだけが正解でもありません。
大切なのは、今のご自身の気持ちと現実を丁寧に見つめながら、
ご自身にとって必要な一歩を考えていくことだと思っています。
なお、身体的な暴力や緊急性のある危険がある場合、
また離婚条件・慰謝料・親権などの法的判断が必要な場合は、
必要に応じて専門機関や法律相談などの利用もご検討ください。
法的サイトリンクページ
カウンセリングでは、守秘義務のもと、
お話を丁寧にお聴きしながら、今の気持ちや状況を一緒に見ていきます。
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奈良県生駒市のカウンセリングルーム「温もりを求めて」では、
夫婦関係やパートナーとの関係のお悩みについてカウンセリングを行っています。
対面カウンセリングのほか、電話やリモートでのご相談も可能です。
「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも、
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※当カウンセリングルームでは、すべてのご相談内容を守秘義務のもと丁寧に扱い、
ご本人の気づきと心の回復を支援する形でカウンセリングを行っております。
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一般的な心理テーマを通して心の仕組みをお伝えする目的で執筆しています。
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どうぞ安心してご相談ください。
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