カウンセラー(私)は無力だ。

カウンセラーに限った話ではなく親子でも夫婦でも言えること。

今目の前にいるクライエントさんの痛みはとても辛い痛みです。
その痛みは、それでもご自身で乗り越えていけるということを信じて(私の場合ですが)
カウンセラーはそこにいます。
それはカウンセラーとクライエントとの関係性においてだけではなく
親と子供、大切な人と自分、夫婦でも言えることだとも思うのです。

ただ、カウンセラーは何もしないようでいて
今だ!というタイミングが来た時
介入していくということは行なっていきます。
それも誘導ではなくコントロールでもなく、その時が来るまで待つということです。

親子や夫婦の場合なら肩代わりは出来ずとも
サポート
心で応援
祈る
ただ傍に居る
信じる
任せる

これらも何もしていないようでいて相手にとって
とても大切で必要なことだったりします。

以下はいつものごとくFacebookで投稿した過去記事です。


カウンセラーは無力だ
ということを自覚しないといけないなと思うことがあります。
できることは
クライエントさんが帰られた後
ただただ祈ることしかできなかったりします。
でも
「祈ること」
が「できること」なんだとも思うのよ。
矛盾しとるようやけど。
セッションルームの方を見ている愛犬チワちゃん


2025年7月10日Facebook記事↓


クライエントのニーズが何なのか?

私がカウンセリングで気を付け、大切にしていること。

クライエントのニーズは何なのか?
(そのニーズは「クライエントの問題」に対して…でなければなりません。)

そこを超えて求められてもいないのに踏み込んでいないか?

気を付けていても
大切にしていても
やらかしてはいなかったか?

ってことは常に思いながらおります。

安心と安全な場である為に…

もし今、
「こんなことを相談してもいいのかな」と迷っているのなら、
そのお気持ちのままで大丈夫です。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。
言葉がまとまっていなくても構いません。

そのままのお気持ちで、どうぞご相談ください。

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