心が少し楽になる話

心が少し楽になる話

#223 カウンセリング:人に合わせられないのではない。今まで合わせてきたからやめたいのです。

自分ばっかり我慢を強いられてきているのに、たまには自分に合わせてくれよ!そう思うよね。合わせられないのではないのです。今まで出来ないのに必死で合わせてきたから逆に合わせることをしてもらいたいと思うのです。
心が少し楽になる話

カウンセリング:自分の内側で未消化の傷があるから激しく反応するのです。

あの経験は受け止めきれず痛すぎて傷が生々しくてまともに見れない時。人は鎧を沢山着込んで自分をその傷から身を守ろうとし鎧を着込むことで強くあろうとする。でも、酷い目にあった。悲しい目にあった。辛い目にあった。だから生きるために鎧を着込んだ。それは正解です。
心が少し楽になる話

#217 カウンセリング:あなたが元気がないと亡くなった人が浮かばれないですよ?

自分のせいでこうなった。そう思っている人を「責めなくて良いですよ。」は、その人を否定している言葉なんです。カウンセラーは、そのクライエントがしたい事について見ていて痛々しいと感じてそう言うのならそれはカウンセラーの問題です。
人間関係のお悩み

#216 カウンセリング:人間関係:可哀想がどうかは自分が決める。

まだ心が認めていない時期に周りから言われることは残酷な事です。当事者の気持ちを大切に思うなら万能薬の言葉みたいに可哀想とか気の毒に。とか、まして大変でしたね。辛かったね。なんて言わない事です。言うタイミングを間違うとそれは共感ではなく否定になりますから…
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#215 カウンセリング:見えるものはわかりやすいけど見えないものは分かり辛い。

見えない消えて行く言葉などは日本語として分かっていても与えられてこなかった言葉達は自分の口から発することは難しい。だから目に見えない心の傷もどれほど自分が傷ついた状態なのか認識し辛い。そしてそれを自分で癒せるようになるには先に他者から与えられてからでないとね…
心が少し楽になる話

#212 カウンセリング:カウンセラーは全てうまくいってる体でないとダメなのか?

自分の尊敬する人はおっちょこちょいで知ったかぶりもせず知らんものは知らんと言う。その代わり自分が出来ることは丁寧に対応してくれる。逆に近づきたくない人は偉っそうで何でも知ってる。失敗しない。(実際失敗しても認めなかったりするんですよね…)
人間関係のお悩み

#209 カウンセリング:人間関係:本当に強い人は脅したり不安や恐怖を与えたりしない。

人間は女性の子宮が無いと生まれて来れない。男性達はそれを忘れてはならない。でも男性の種もないと人は生まれて来れない。女性達もそれを忘れてはならない。どちらが上も下も本来ない。対等な関係を知らないと相手を敬うことも尊重することも尊敬することも多分できないやろうね。
心が少し楽になる話

#198 8月24日奈良カウンセラー二人の座談会を開催しました。

自己責任たった一人で負える責任なんてほんのわずかです。自己肯定。高いも低いもなく、その前に自己受容でしょう?やさしさをあまり受けてこられなかった方にとって、やさしさって?なんだろ?そんな方にやさしさが感じられるのではないかと思います。
心が少し楽になる話

#192 レターを下さった方々へ感謝のお返事。

カウンセリングってハードル高いと思います。だから色んな人のブログや音声配信から少しでも今の状況を打破したくて。そうやって探して求めて、これ!というのが見つかれば、恐る恐る一歩を踏み出せるかもしれませんね。それは小さな一歩な様で大きな一歩です。
心が少し楽になる話

#191 カウンセリング:後編 生き辛いのは…個人的自論です。

思い、考え、行動が一致していた場合のダイレクトに伝わるエネルギーの強さ。また社交的に思ってなくても祝福しないといけない時もありますよね。そんな時はどうするか。などお話ししてます。
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