怒り

心が少し楽になる話

理不尽に怒りを覚えるのは、自然なこと|怒りや無力感との向き合い方 #459

理不尽な出来事に怒りを覚えるのは自然なことです。けれど、その怒りや無力感を押し込め続けると、別の誰かや自分自身を苦しめてしまうこともあります。理不尽さに触れたときの感情との向き合い方について綴りました。
人間関係の悩み

自分の価値を落とす力の使い方― 非対称な力と人間関係の心理 ―#458

人を傷つける行動の裏には「力の差」が隠れています。いじめ・モラハラ・誹謗中傷などの構造を心理的に紐解きながら、怒りの奥にある感情と、力の使い方について考えます。人間関係に悩む方へ。
親子関係の悩み

親子関係:母の日に寄せて。感謝は強要されてするものではありません。再投稿です。

あなたと親の関係に一切の責任はあなたにありません。断続的、継続的に酷い目にあってきた。それでも生き続けて来られたのはあなた自身の力であって、この世にあの人が生んでくれたからじゃないです。あの過去を乗り越えてきたのはあなたです。
親子関係の悩み

親子関係:母の日に寄せて。感謝は強要されてするものではありません。

あなたと親の関係に一切の責任はあなたにありません。断続的、継続的に酷い目にあってきた。それでも生き続けてきたのはあなた自身の力であって、この世にあの人が生んでくれたからじゃないです。あの過去を乗り越えてきたのはあなたです。
心が少し楽になる話

カウンセリング:親子・夫婦・人間関係。誰の心にも宝石を持っておられます!ホンマやで!

愛されなかった人にとって「愛」という言葉は吐き気がする。「愛」という言葉自体に猛烈な拒否・拒絶・アレルギー反応が出たりする。過去の私がそうでした。親だけが「愛」を与える人ではないです。親や兄弟姉妹から受けられなかったとしても「愛」を知ることはできます。
親子関係の悩み

親子関係:今やっている子育ての答えは数年後にやってくる恐怖。

自分で決めさせた方が良いと思って育てていたら数年後になって「一緒に考えてくれなかった。」と言われ何でも一緒にやってあげていたら「一人で何も決めさせてくれなかった。」と言われる。だから、子育ては大変なのよ!ニュースで未成年の事件を見ては不安と恐怖を感じる。
心が少し楽になる話

自分の影と戦うって足がすくむよね〜

よく心理系で使われるこの言葉「自分と向き合う」発達障害ADHD/ASDの私は「言葉そのまんま受け取る。」から説明とか授業とかセミナーが受け取りにくい。そもそも、自分とどうやって向き合うのか?って思う。でもここでの「向き合う」という言葉に違和感はない。
発達障害の悩み

発達障害ADHD/ASDと分かってからの自分

皆と同じようにできない自分をできないなりに残っている機能を総動員して一生懸命必死に生きてきていた。それを自分で認め知った時、初めて今までの自分に対して「可哀想過ぎた…」と大泣きしました。もっと早く知ってあげたらよかった。知らんふりして見ない振りして…
親子関係の悩み

親子関係:子供が兄弟喧嘩をした時は?

尊重されるという体験の積み重ねが人を育てます。表面だけを見るのではなく心に語りかけてくれる大人に対しては子供は「ああ、この人は敵ではない。」と安心を感じます。安心を感じない人に人は心を開きません。責めるのではなく「何か理由があるんよね。教えてくれる?」
人間関係の悩み

#20 親子・人間関係。自分の価値を他人が決めることを許さなくていい。

就活支援をされている方でよく聞く話し。その学生さんの得意とするところでお勧めすると「そこは多分親が…」と親の顔色を気にする学生さんが多いと。その職種は…とかその会社は…とかね。親は責任を取れないし取らないです。それどころか思うとおりにならなかったことに腹を立てるかもしれません。