満たされていない人は…夫婦・親子・人間関係

自分をどの位置で認識しているか…

色んな意味で満たされていない人
相手が誰であろうと
自分より弱者であろうと関係なく
自分の力を見せ付け
相手の「できない」「知らない」を指摘する。

自分という存在を縦の世界で認識するのではなく
自分の過去と今で認識している人は
相手の「今」に注目し
相手の「できない」「知らない」というところに過剰に反応しない。

相手の「できない」「知らない」について
そのまま受け止め
共に伴走する。


縦の世界でだけで自分を置くと
上には上がいますしね…
下の人を探して自分は上にいると思いたい。
自分が上にいると認識する為に下の人を探し続ける。

「今の自分」を縦の世界ではなく
自分だけの世界で自分を見た時
そこには
「過去の自分」と「今の自分」がいて
「未来の自分」を相談しながら想像し
生きている。

さすれば

縦の世界に戻ったとしても
自分は「自分の世界」にいたまま人と関われる。

だから仮に自分にできることを相手ができなかったとしても
「相手の今」を感じ伴走できるのだと思います。

それは自分(のプロセス)を信じ、相手(のプロセス)を信じる。

ということかも知れませんね。

できること。できないこと。
それは一人一人違うのだから…

いつも一緒に過ごす夫婦や親子関係だと…

いつも一緒に過ごす夫婦や親子関係だと
特にどちらかに力が傾きがちで
そのせいでどちらかが常に我慢をする事が常態化しやすい。

「今この瞬間の自分」は時には誰かと比較しないと立ち位置が認識できないかも知れませんが
それによって自分を満たすことができなくなっているかも…

誰とも比べられず
今の自分を自分が認めてあげて行くこと。
できないところも含めて認めて行くことで
満たされて行くことが感じられると思うから。

「いんや!そんなのできっこない!」

…って人は

できないその自分を認めてあげてくださいね。


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