#429 夫婦関係:熟年離婚は突然やってくるわけではありません。


男は無自覚に女を貶しながら自分がかっこよく女を守っているつもり。
でも、女はそんな繰り返しから何十年と溜め込んだ怒りが爆発した時
暴走します。
男が無自覚に蒔いた種は必ず何年か先であっても出ます。
そうなってからでは遅すぎるのです。
今からでもぎりぎり間に合うかもです。

急ぎなはれ!


夫婦関係・熟年離婚:相手が笑わなくなりいつも怒っているのは理由があります。

2025年8月8日Xでこんなポストしました。

#熟年離婚 は突然やってくるわけではありません。

誤解を恐れずに言うと日本の古き良きとされてきた?
男を立てて女は三歩下がって歩く
みたいなのや
良妻賢母
ていう言葉が男女の遺伝子に染みついて厄介だなと思うことがあります。

男を立てるのも
良妻賢母も
良い面もある。

でもそれによって「ぞんざい」に扱われ
大切にされないことが常態化している事に気が付いていない夫婦もあるのです。

主に「これはおかしいぞ」

と先に気がつくのは女性

モラハラもDVも
やってる側は自分では気が付けない。


もう時代は変わってます。

この世は無常ですから。

過去に自分が蒔いてきた種の結果が今です。

必ず蒔いた種の結果はどんなに時間が経とうとも出ます。

蒔いた種の責任は自分にあります。


熟年離婚は突然やってくるわけではありませんからね。

大切なのは

気が付けたなら即行動を変える事です。
心から詫びる事です。

女性がこれまで怒りを持って従わなかったのは理由があるのですから。


2025年8月8日xポスト↓


古き良きと言えば…

男の三歩下がって歩く
良妻賢母

これと似た感じで

男は女性を守る

っていうのもあるよなって思います。

これ、どれもこれも、ええ意味で働けばええんですけど
捉え違いというか…それで相手を怒らせたり傷つけたりしているケースもあります。

デリカシーのない行為に繋がることもあります。

例えば人前で女性をバカにする行為や言葉を言う。
「だからお前は何もせんと黙っとけ」
「コイツは俺が居ないと何も出来へんねん」
「何しとんねん、下手くそやなぁ~」
等々…

これ、男性の中には女性を守っているつもりで言ってることもあります。
驚かれる方も居てるかもですが、本当です。

ここに大きな隔たりがある。

夫は守って言ってるつもり。

でもこれ、妻からしたら恥をかかせられているのと同じことなんですよ。

だから、何故そんなことも分からんのか?

ってなる。

夫側は人前で自分は妻を守って格好つけてるつもり…
もしくは、上手くできない妻を見て
自分が恥をかいている気分になって妻を貶しているのかもしれませんが…

周りからしたら、妻をないがしろにしているのと同じ行為です。
つまり夫さん、あなた

自分で自分の価値を落としていますよ?

世の男性、このことに気が付いていない人!
知っておいた方がいいです。

相手の気持ちは相手のもの。本人以外の人がその人の気持ちを分かるわけがありません!

例えば…
毎回こういうことを人前でされたり
こちらの意見や気持ちを訴えても否定され続けたとき
勇気を出して繰り返し
「やめて欲しい」「嫌だ」「傷つく」
と訴えても
「なんで?傷つくことじゃない」「そういう捉え方する方がおかしい」

結局否定の上に否定です。

妻の気持ちは妻のものです。
夫が決めることではありません。

またその逆も然りです。

毎回こうして自分の考えや気持ちを否定され大切に扱われないとしたら
結婚生活何十年。
苦痛しかありません。

勿論、私達は人間ですから悪いところも良いところもある。

良いところだけを見て嫌なところは片目瞑って…っていうものありです。
けれど
それに限界が来ると段々相手と話すことが苦痛になり
笑うことも減り
怒りしか出なくなる。

蒔いた種の結果はどんなに時間がたとうが必ず出ます。

SNSで上げたように

モラハラもDVも
やってる側は自分では気が付けていません。
だから悪化を止めることが出来ずに時間が進んでいきます。

この世は無常ですから今は昔とは違う。

男が無条件に偉くて
女は家事育児しかできない。男の仕事より楽だと?
とんでもない考えです。

あるタレントが言うてました。
「パンツを毎日洗ってもらい、ご飯作ってもらって子供育ててもらって親の介護してもらっている間に男達は仕事をしてたんでしょう?女達のしてきたことをお給料に換算したらいくらだと思う?11兆円だよ!(確かそう言うてたと思う。)ただで働かせてたんだよ?」

けれど、実際は家事育児をして今では社会に出て仕事をしている女性も多くいる中
お給料は男性の方が何故か上です。
女性がやってることと同じことを1か月でもやって見たら良い。
(多分3日間もできないのではないでしょうか?)

社会でも男性が物を言うのと女性が物を言うのと同じ扱いをされなかったりする。

これもホンマ謎!

仕事をしていない女性であっても子供と1日一緒に居ながら家事をすることの大変さ。

やって見たらわかる。

あ、この記事は男性を痛めつけるための記事ではありません。
フォローするわけではありませんが
男性も女性もそれぞれに、その人しかできないことがあるはずです。
その自分にはできないことへの相手に対する敬意がない。

それを認識できているのだろうかと思うんです。
お互いにです。

そこに気が付けないままお互いを蹴り合い怒りの空気感で過ごしあう。
何年後かにやってくるのは
過去に自分が蒔いてきた種の結果です。

必ず蒔いた種の結果はどんなに時間が経とうとも出ます。

蒔いた種の責任は自分達にあります。

熟年離婚は突然やってくるわけではありませんからね。

大切なのは

気が付けたなら即行動を変える事です。
心から詫びる事です。

女性がこれまで怒りを持って
ある時から抵抗をし
従わなかったのには

理由があるのですから。

それでも、、、そんなことできやしない。
無理無理!
こっちにだって理由があるんじゃい!

そりゃそうでしょう。
お互いあるってものです。

そういう時は、カウンセリングという手もあります。

蓄積された怒りや不満や
いつからこんな風にしか相手に対して対応できなくなったのか?

自分の心を見つめる時間を持つのもアリだと思います。

お近くの信頼できるカウンセラーを探されてみてはいかがでしょうか?

近くじゃなくても今はリモートで受けることもできます。

まずは信頼できるかどうか。
どんな思想を持っている人か?
blogなどで確認されると良いですね。

本日の音声配信 stand,fm

カウンセリングにクライエントさんが来られる時の目的は
それぞれだけど
カウンセラーは常にクライエントさんの「今」に注目し
心と思考の一致を大事にしております。

参考になれば幸いです。


今回も脱線しまくりながらの収録でした!

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その勇気、私は歓迎いたします。(^^)

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