親子・夫婦・人間関係

心が少し楽になる話

#438 カウンセリング:自由と野放しの違い。

子供時代の育みが大人になってからの人間関係で様々に影響が出てくる。その一つが自由と責任。これは自立とも連動します。そして自由と野放しは違いますから、ここも抑えておきたいところかなと…
心が少し楽になる話

#437 カウンセリング:反省はしても自分にダメ出ししなくて良い。

自分を責めなくて良い。反省はしてもダメ出ししなくて良い。少なくともこのままでは良くないと気付きカウンセリングに来られたそのご自身の勇気と行動は評価してあげて欲しい。そしてその行動は今この瞬間から、未来に繋がっていくのですから。今できることを丁寧に。
心が少し楽になる話

#436 カウンセリング:全ての経験がしてよかった経験ばかりじゃない。

私がカウンセリングで特に大事にしている言葉を二つ。「全ての経験がしてよかった経験ばかりじゃない。」「対岸にも人は居る。です。赦せば楽になる。どの経験も肥やしになる。そんなことはありません。しないに越したことはない経験もあります。
夫婦関係の悩み

#435 親子・夫婦・人間関係:自分と和解できると生きやすくなる。

自分の気持ちや考えを聞いてもらえないまま大人になると自分を見失いますから人とうまく関われなくなります。自分を大事に出来ないわけですから対人関係でも自分を大切にしない人と繋がってしまったりするんです。
心が少し楽になる話

#434 カウンセリング:何もしない、何も言わない=放任・放置ではありません。

放任・放置の「何もしない」のとカウンセリングでの「何もしない」は同じではありません。何もしない何も言わないことは冷たいようで相手をしっかり見ているからこそできることだからです。
夫婦関係の悩み

#433 夫婦関係:心の筋肉をまず緩ませてあげましょう。

親が子供に与えてきたつもりの真実と子供が親から受け取った真実は同じではありません。子供時代に受け取った親からの傷によって今度は大人になって結婚した時などに隠れていた問題(思い込みや執着)が浮上する。ならば心の筋肉を緩めてあげたらいい。それがお互いの為にもなる。
親子関係の悩み

#432 親子関係:親は子供の為に子供は親の喜ぶ顔見たさから大切な物を見失う。

親であっても子供の気持ちは「分からない」が大前提。分からないということさえ認識できぬまま子供の為を思って先走りしてしまうと良好な関係ではいられなくなる。ではどうしたらいいのか?分からなければ聞けばいいのです。それもできるだけ幼いうちから…
心が少し楽になる話

#431 カウンセリング:心にも栄養と休息を。

お腹がすけば食べて、疲れたら寝て、そしたらまた動き出せるように。心にだって同じように栄養と休息を与えてあげたらいい。
親子関係の悩み

親子関係:私の親は愛し方がド下手だったが私は下手くらいには成長したと思っている。

帰省していた子供達が自分の家へ帰っていきました。年を重ねることで思うのは…その言葉を知っていても伝えることが出来ない。そんな環境で育った人であっても内側ではちゃんと温かい思いを持っている。けれどただ、表現できないだけ。その出来ない自分にもど...
夫婦関係の悩み

夫婦・親子・人間関係・カウンセリング:否定は防衛

カウンセリングが進んでくると少しずつ分かってくる。何故否定は防衛でもあるのか…全ての否定は防衛…とは言わないけれど…相手の言葉に対して激しく反応し否定をする時、それは何かを守ろうとしている時が多い。そんな時は無理にえぐらんことやで…否定は防...
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