体験を語り継ぎたい人もいれば
その体験したことを何年経っても言葉にもできない人もいるんですよ。
そしてそれを
聞きたいと思う人もいれば
聞きたくないと思う人もいる。
私は実際お会いした人ではないけれど
テレビでよく見ていたある人が
奈良のあるところで突然仕事中
撃たれて亡くなった人がいて
(誰もが知っていることであっても私は出来るだけ固有名詞は出さないようにしています。)
その現場はよく知っている場所ですが
いまだにあそこには行けないです。
好きでも嫌いでもなかったし
別にファンでもなかったし
ましてや身内でもないのにね。
人の心はとても繊細です。
語り継ぐことができる人も
何年経っても言葉にできない人も両方あっても良いのです。
だから
どちらか一方に
できることを
できないことを
否定するのは違うと思います。
語り継ぐことの大切さは分かるけど強要するのは違う。

コメント