心が少し楽になる話

心が少し楽になる話

理不尽に怒りを覚えるのは、自然なこと|怒りや無力感との向き合い方 #459

理不尽な出来事に怒りを覚えるのは自然なことです。けれど、その怒りや無力感を押し込め続けると、別の誰かや自分自身を苦しめてしまうこともあります。理不尽さに触れたときの感情との向き合い方について綴りました。
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自分を責める時間も回復のプロセスの一つ…#457

自分を責めてしまう時間にも意味はあるのでしょうか。後悔や自責の中にいるとき、人はまるでトンネルの中にいるように感じることがあります。カウンセラーの視点と体験から「回復のプロセス」について綴りました。
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喪失感|大切な人を失ったあとも、時間は進んでいく#456

大切な人を失ったあと、時間は残酷なようでいて少しずつ前へ進む手助けにもなります。喪失感と共に生きること、自分を責めても、責め続けなくても、両方あっても良いのだということを体験を通して綴りました。
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「そんなことで?」と思われそうでカウンセリングをためらっているあなたへ#451

「それくらいで?」「そんなことで?」と思われそうでカウンセリングをためらっていませんか。心の負担は出来事の大きさでは決まりません。限界になる前でも、限界を感じていても、来ていい理由をお伝えします。
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#449 信頼できるカウンセラーとは?もし私がカウンセリングを受ける側なら何を大切にするか?

信頼できるカウンセラーとは?もし私がカウンセリングを受ける側だったらという視点から、心理カウンセラーとして大切にしている在り方を綴りました。SNS発信や感情との向き合い方、安心して話せる関係づくりについて考えます。
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#447 心理カウンセリング:カウンセリングの目的とは?安心を取り戻す為に…

カウンセリングは「変わらなければならない」場所ではありません。安心を取り戻し、自分を知り、無理のないペースで進んでいく場について、心理カウンセラーの視点からお伝えします。
クライエントからの口コミ

#445 怖さが安心に変わる: 心理カウンセリングを継続されたクライエントから頂いた言葉

奈良で心理カウンセリングを行っています。初めてのカウンセリングに不安や怖さを感じている方へ。怒られないかな、こんなこと話して大丈夫かな…そんな思いから、少しずつ「何を話しても大丈夫」と感じられるようになったクライエントの声と、安心できる場への想いを綴っています。
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#440 カウンセリング:傷ついた直後は言葉にするのは難しい。

受け入れがたい出来事はその人の心を深く傷つけます。その出来事を言葉にするまでに個人差があり言葉に出来るまでの道のりはとてつもなく大変な道です。その間、生きる為に乖離する人も居るでしょうし、普通に日常を過ごすことで乗り越えていく人も居ます。
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#439 カウンセリング:カウンセラーとの相性が合わないと思ったら…

万能薬は無いように万能心理学も無いと私は思っています。口コミや誰かの紹介であっても必ず自分にも良いとも限らない。自分の目で確かめること。自分の感覚を信じることをしてあげて欲しいなと思います。
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#438 カウンセリング:自由と野放しの違い。

子供時代の育みが大人になってからの人間関係で様々に影響が出てくる。その一つが自由と責任。これは自立とも連動します。そして自由と野放しは違いますから、ここも抑えておきたいところかなと…