悲しみの中でも、心は自由でいていい
少し間が空きましたね。
4月はプライベートでバタバタとしており、可能な限り仕事をセーブしておりました。
SNSで詳細までは投稿しておりませんが、
少し触れておりますので、お気づきの方もおられるかもしれません。
最近、大切な存在を亡くしました。
大切な存在を亡くしたあと、
「笑ってしまう自分はおかしいのではないか」
「悲しみ続けていないといけないのではないか」
そんなふうに感じたことはありませんか?
今回は、
“悲しみの中でも心は自由でいていい”
ということについて書いていきたいと思います。
先日、奈良県内のお仲間の中尾里香さんがFacebookでこんな投稿をされていて
私は引用シェアさせていただきました。
2026年5月5日Facebook記事↓
生きていたら、
色んなことが人生劇場のように起きる。
だから幸せも楽しみも笑いも、
逆に苦しみも悲しみも辛さも分かるのだと思う。
一つ知れば、その真逆も同時に知る。
一つ得たら、その真逆も同時に得る。
だから、
その得たものに感謝と愛を。
もう過ぎ去った時間だけれど、
その時間は思い出となって、
これからも心の中に残り続けます。
沢山の楽しかった時間。
幸せだった時間。
人生の中で共に過ごせた時間は、
愛に溢れた宝物です。
だから大丈夫。
亡くしたけれど、
ずっとここにいる感覚…ですかね。
だから、
悲しみに暮れ続けなくてもいい。
テレビを見て、
面白かったら笑っていい。
家族と過去の楽しい思い出を話しながら、
笑ってもいい。
お買い物をしていて、
いつもの顔馴染みのスタッフさんに笑顔で会釈されたら、
自分も笑顔で手を振り返していい。
近所の犬友さんに出会って、
その可愛いワンコに触れさせてもらって、
癒されてもいいのです。
心は常に揺れ動いているもの。
一定で居続けることは、
本当はとても難しいこと。
今の辛い出来事に似合う自分で
居続けなくていい。
笑ってはいけないわけでもなく、
悲しみに暮れ続けなくてはいけないわけでもない。
笑ったり、
幸せを感じること。
それは不謹慎なことではありません。
誰かからの優しさや温もりを受け取ること。
テレビを見て笑うこと。
可愛いワンコに癒されること。
それら全ては、
あなたが回復していくための栄養源です。
少しずつでいい。
悲しい時に笑ってしまう自分を
責めなくていい。
温もりを受け取ってしまう自分を
否定しなくていい。
心は揺れ動くものだから。
だから、
「〇〇でなければならない」
なんて、本当はないのだと思います。
最後に、
今回心に残った中尾里香さんのblogもご紹介させていただきます。
自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~中尾里香さん
辛さや苦しさや悲しさや寂しさを抱えていても
執筆:家族関係の心理カウンセラー 藤田侑杏恵
stand.fm配信 #461
このような思いで、日々カウンセリングを行っています。
プロフィールについては、こちらにまとめています。
→ プロフィールはこちら
本日の音声配信 stand,fm
カウンセリングにクライエントさんが来られる時の目的は
それぞれだけど
カウンセラーは常にクライエントさんの「今」に注目し
心と思考の一致を大事にしております。
参考になれば幸いです。
※音声配信は脱線しながらブログを読み上げて語っておりますが
ブログ記事は後日加筆修正されることがあります。



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